国産漆、国産漆器、プロデュース、各種漆塗装・修理

会 社 概 要

名称
株式会社浄法寺漆産業
 
所在地
(本社) 〒020-0857 岩手県盛岡市北飯岡二丁目4−23 ヘルステックイノベーションハブ
 
役員
代表取締役社長:松沢卓生
 
株主
松沢 卓生

もりおか起業投資事業有限責任組合
 
資本金
300万円
 
事業内容
漆の精製加工、販売
漆器の企画、小売、卸売

 
沿革
2009年  4月 松沢卓生が岩手県職員を退職、個人事業として「浄法寺漆産業」を創業

2012年12月 法人化し「株式会社浄法寺漆産業」を設立
2020年  5月    本社を盛岡市北飯岡へ移転
 

ロゴマークについて

 
漆の木の幹に「カンナ」を使い一文字に傷を付ける。その傷を癒そうとして自ら出す樹液の一滴一滴を「タカッポ」めがけ「ヘラ」で素早く掻き採る漆掻き職人。
 
まさに漆の原点であるこの「掻き傷」と「樹液」をマークのモチーフとした。 
 
漢字4文字の「浄法寺漆」。「浄」、「法」、「漆」、この3文字に共通する部首・偏は、 サンズイ(水部)で、意符として液体に関することを示している。
このサンズイと掻き傷を一体化させる表現で、漆の生産現場を知らない人にも印象づける。
 
また、文字の意味を象徴化することで、浄法寺漆のクオリティとオリジナリティ、日本の伝統文化をターゲットに対し訴求する。

 
                                                                            武藤 正彦
 

 
ロゴマークデザイン デザイナー・武藤正彦氏 略歴

 
1953年秋田県男鹿市生まれ。
1976年和光大学人文学部芸術学科卒業。
デザインプロダクション(秋田市、盛岡市)で、グラフィックデザイン、金融機関PR、CI・VIデザイン、サインデザイン、商品・ブランド開発デザイン、市町村合併の市章制定支援業務などを手がける。
秋田でバリアフリー、岩手で景観まちづくりのNPO活動。
2011年新秋田県立美術館コーディネーター。
秋田県教育委員会生涯学習課政策監として新秋田県立美術館の開館準備業務に携わる。
2013年退任後、フリーランス。
 

 

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