国産漆、国産漆器、木製品プロデュース、金継ぎ、各種漆塗装・修理
 
浄法寺漆産業は盛岡市、花巻市、軽米町のふるさと納税返礼品登録事業者です。
 
ウェブで簡単ふるさと納税さとふる

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ウクライナ支援の金継ぎを始めました
 
ロシアに侵攻されたウクライナの現状に心を痛めています。
当社として何か貢献できないか考え、金継ぎの収益の一部を日本赤十字社へ寄付することとしました。
ご希望に応じて、ウクライナの国旗の青と黄色を漆と金粉で表現します。
海外でもKintsugiの認知度が高まっています。
 
国連のグテーレス事務総長、国際パラリンピック委員会のパーソンズ会長は、
スピーチで金継ぎを取り上げ、世界の融和を説いています。
 
壊れた器を丁寧に金継ぎで修理すれば元通りになり、新たな美が生まれるように、
ウクライナにも必ず平和が訪れ、一層豊かな国になると確信しています。
 
金継ぎの精神で平和的な解決が実るよう、心から願っています。
 
 
2022.4.23 ウクライナ支援金継ぎが 岩手日報で紹介されました。
2022.3.28  ウクライナ支援金継ぎが 盛岡経済新聞で紹介されました。
 
通常の金継ぎももちろん受け付けております。お気軽にご相談ください。
 

 
 
「角杯」が2020年度グッドデザイン賞を受賞
 
 
Facebookページで定期的に最新情報を更新しています。「いいね!」をお願い致します。
「葆光(ほうこう)」とは、ほのかに内に秘めた光のこと。
古代中国の思想家・莊子は漆園を管理する役人でした。
「葆光」は莊子の文章に頻繁に登場します。
宝石のような派手な光ではなく、漆器の艶のような奥ゆかしい光
そのような漆の葆光を岩手から世界へ発信していきます。

浄法寺漆産業は持続可能な開発目標(SDGs)達成のために、漆産業の活性化を通じて貢献します。

浄法寺漆産業は日本航空様のご支援をいただき、
新・japanプロジェクトを通じて
国産漆の保全、継承を行っています。
 
JALのWebサイトでインタビュー記事が掲載されました。
 

 
 

ヤフーショッピング、BASEにて漆、漆器を販売しています

 

楽天市場「日本漆本舗」は、2021年3月25日をもって閉店しました。
これまでのご愛顧誠にありがとうございました。
 
 
ネット通販はヤフーショッピング、BASE等で継続して参ります。
引き続き宜しくお願い致します。
 

 

岩手の漆は国産漆の「最後の砦」と言っても過言ではありません。

国内で使われている漆の約95%は中国産漆で、国産はわずか5%。
縄文時代早期(約9,000年前)からの長い歴史を持つ日本の漆の伝統は、
残念なことに「風前の灯」となっています。

それは、自然由来の優れた資源である漆の魅力が忘れ去られ、知られていないことも一因です。

こんなに魅力的な素材を失ってはならないと漆文化の継承と革新、そして漆産業の振興を願い、起業しました。

岩手という豊かなフィールドで、漆というクリエイティブな素材に出会えたことを感謝します。


株式会社浄法寺漆産業 代表取締役社長  松沢 卓生

What's New

  • 2022.5.25  手指消毒エタノールの取り扱いを開始しました。
  • 2022.4  ウクライナ支援金継ぎが各種媒体にて紹介されました。
  • 2021.11.18  岩手県の特産品コンクール IWATE FOOD AND CRAFT AWARD 2021でクラフトマンスタンドが準グランプリを受賞しました。
  • 2021.10.20 本社を2021年11月1日より盛岡市新事業創出支援センター(盛岡市北飯岡一丁目9-2)に移転致します。
  • 2021.8.30  漆染め抗菌マスクをリニューアルし、販売を再開しました。
  • 2021.4.20  木製消毒液スタンドの販売累計が100台を突破しました。
  • 2020.12.2   木製消毒液スタンド「クラフトマンスタンド」の販売を開始しました。
  • 2020.11.25 漆器平盃2種類、デルタ、シータの販売を開始しました。
  • 2020.10.20 角杯が2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。
  • 2020.5.28 葆光庵 漆染抗菌マスクの販売を開始しました。
  • 2020.4.30 本社を移転しました。移転先:盛岡市北飯岡二丁目4−23 ヘルステックイノベーションハブ
  • 2020.3.26 岩手日報にて㈱東光舎及び美容室コレットヘアとのコラボレーションによる漆塗りシザー製作の取り組みが紹介されました。
  • 2019.12.11 家庭画報(世界文化社)新春号で、料理研究家・土井善晴先生お勧めの重箱として弊社製作の三段重が紹介されました。紙上販売を行いました(受付終了しました。)
  • 2019.9.1  Yahoo!ショッピング「国産漆専門店日本漆本舗」を開設しました。
  • 2019.8.3  農林中央金庫様「VALUEREPORT」にて弊社事業が紹介されました。
  • 2019.8.1  日本航空様"新JAPANプロジェクト"にて弊社社長のインタビュー記事が掲載されました。
  • 2019.5.9  河北新報「持論時論」に弊社社長の投稿が掲載されました。
  • 2018.12.22  岩手日報とYahoo!ニュースの共同企画連載「伝統技術×革新」にて紹介されました。
  • 2018.11.28  デーリー東北紙にて弊社の取り組みが紹介されました。
  • 2018.6.28    読売新聞岩手版にて弊社の取り組みが紹介されました。
  • 2017.12       農林水産業みらい基金による助成金を活用し、岩手県一関市大東町にて漆植栽及び漆生産事業を2018年夏から開始します。
  • 2017.11.19 日本航空、岩手県のご協力により漆器を製作しました。JALウェブサイトにて販売開始。
  • 2017.10.16 弊社ブランド「葆光庵(ほうこうあん)」がデビュー致しました。
  • 2017.10.15 東京モーターショー2017「復興支援ブース」に出展致しました。
  • 2017.9.20 日本政策金融公庫「創業事例集」にて紹介されました。最寄りの公庫支店で配布されています。
  • 2017.9.19 林政ニュース(日本林業調査会)にて「TRAUN SUITE 四季島」の漆パネルが紹介されました。
  • 2017.9.18 日経MJ「新製品情報」に漆藝スマホケースが紹介されました。
  • 2017.8.10 JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」客室内装に弊社製造漆塗りパネルが採用され、日本経済新聞にて紹介されました。
  • 2017.8.5  JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」客室内装に弊社製造漆塗りパネルが採用され、岩手日報にて紹介されました。
  • 2017.7.13 岩手日報にて「漆を植ゑよ!」手ぬぐいが紹介されました。
  • 2017.7.5  岩手日報にて「浄法寺漆のそば打ちセット」が紹介されました。
  • 2017.7.4  日本経済新聞東北面にて「漆を植ゑよ!」手ぬぐいが紹介されました。
  • 2017.6.2  東経連ビジネスセンター「新事業開発・アライアンス助成事業」に採択されました。岩手県工業技術センターと自動車内装部品の漆塗装に関する密着性の向上及び製品化について研究します。
  • 2017.4.8 日本経済新聞東北面にて漆ステアリングが紹介されました。
  • 2017.3.26 岩手日報レクサス盛岡広告面にて紹介されました。
  • 2017.1.3 国産漆の保全のため皆様からのご寄付を募っております。 
  • 2016.12.5 クラウドファンディングにて伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」モチーフのステアリングを製作し、国産漆の保全を行うプロジェクトの募集を開始致しました。(終了しました)
  • 2016.7.12  レクサスの「匠プロジェクト」において「匠」に選出されました。

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