What's New

  • 2017.10.16 弊社ブランド「葆光庵(ほこうあん)」がデビュー致しました。
  • 2017.10.15 東京モーターショー2017「復興支援ブース」に出展致します。
  • 2017.9.23 漆藝スマホケース、Apple社iPhone8、iPhone8 Plusに対応致しました。
  • 2017.9.20 日本政策金融公庫「創業事例集」にて紹介されました。最寄りの公庫支店で配布されています。
  • 2017.9.19 林政ニュース(日本林業調査会)にて「TRAUN SUITE 四季島」の漆パネルが紹介されました。
  • 2017.9.18 日経MJ「新製品情報」に漆藝スマホケースが紹介されました。
  • 2017.9.10 「漆藝スマホリング」の販売を開始致しました。
  • 2017.8.25 産経新聞東北面「みちのく会社訪問」に掲載されました。
  • 2017.8.23 「漆藝スマホケース」の販売を開始致しました。
  • 2017.8.10 JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」客室内装に弊社製造漆塗りパネルが採用され、日本経済新聞にて紹介されました。
  • 2017.8.8  【ご注意】詐欺サイトにて弊社の「浄法寺漆のそば打ちセット」が販売されていますのでご注意ください。
  • 2017.8.5  JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」客室内装に弊社製造漆塗りパネルが採用され、岩手日報にて紹介されました。
  • 2017.7.13 岩手日報にて「漆を植ゑよ!」手ぬぐいが紹介されました。
  • 2017.7.5  岩手日報にて「浄法寺漆のそば打ちセット」が紹介されました。
  • 2017.7.4  日本経済新聞東北面にて「漆を植ゑよ!」手ぬぐいが紹介されました。
  • 2017.6.2  東経連ビジネスセンター「新事業開発・アライアンス助成事業」に採択されました。岩手県工業技術センターと自動車内装部品の漆塗装に関する密着性の向上及び製品化について研究します。
  • 2017.4.24 ビットコインによる寄付を受付開始しました。皆さまのご支援を宜しくお願い致します。
  • 2017.4.8 日本経済新聞東北面にて漆ステアリングが紹介されました。
  • 2017.3.26 岩手日報レクサス盛岡広告面にて紹介されました。
  • 2017.1.3 国産漆の保全のため皆様からのご寄付を募っております。 
  • 2016.12.5 クラウドファンディングにて伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」モチーフのステアリングを製作し、国産漆の保全を行うプロジェクトの募集を開始致しました。(終了しました)
  • 2016.9.24 盛岡市の文房具セレクトショップPen.とコラボしたボールペン「japen」がデビュー!
  • 2016.7.12  レクサスの「匠プロジェクト」において「匠」に選出されました。

国産漆を次世代に伝え、今を革新する。

昭和4年に農林省が製作した「漆を植ゑよ」ポスターをモチーフとした手ぬぐいを製作しました。昭和レトロな雰囲気を残しました。ネットショップにて販売中。

LEXUS NEW TAKUMI PROJECTの岩手県代表に選ばれました
2016年度グッドデザイン賞受賞「茶筒」
岩手の素材と職人で作り上げた「巖手椀(いわてわん)」。ご贈答に。
15年以上育てた漆の木から取れる漆はコップ1杯分。一滴一滴採取します。

伝統と革新の追求、Urushito Glass

ガラスと漆の融合。グッドデザイン賞を受賞。

トヨタ自動車、TRD、浄法寺漆産業のコラボによる浄法寺漆仕様アクア。

自動車の外装や内装に国産漆を。トヨタ自動車とのコラボ。

浄法寺の漆は国産漆の「最後の砦」と言っても過言ではありません。

国内で使われている漆の約98%は中国産漆で、国産はわずか2%。
縄文時代早期(約9,000年前)からの長い歴史を持つ日本の漆の伝統は、
残念なことに「風前の灯」となっています。

それは、自然由来の優れた資源である漆の魅力が忘れ去られ、知られていないことも一因です。
漆の伝統を後世に継いでいくためには、漆掻き職人が集団として残っている今こそ、対策を講じなければなりません。

こんなに魅力的な素材を失ってはならないと漆文化の継承と革新、そして漆産業の振興を願い、起業しました。

岩手という豊かなフィールドで、漆というクリエイティブな素材に出会えたことを感謝します。


株式会社浄法寺漆産業 代表取締役社長  松沢 卓生

 
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岩手県立大学学生有志による映像