What's New

国産漆を守り伝え、革新する総合企業をめざして。

岩手の素材と職人で作り上げた「巖手椀(いわてわん)」。ご贈答に。
国産漆をふんだんに使用した、浄法寺漆器。使って育てる愉しみが味わえます。

伝統と革新の追求、Urushito Glass

ガラスと漆の融合。グッドデザイン賞を受賞。

トヨタ自動車、TRD、浄法寺漆産業のコラボによる浄法寺漆仕様アクア。

自動車の外装や内装に国産漆を。トヨタ自動車とのコラボ。

浄法寺の漆は国産漆の「最後の砦」と言っても過言ではありません。

国内で使われている漆の約98%は中国産漆で、国産はわずか2%。
縄文時代早期(約9,000年前)からの長い歴史を持つ日本の漆の伝統は、
残念なことに「風前の灯」となっています。

それは、自然由来の優れた資源である漆の魅力が忘れ去られ、知られていないことも一因です。
漆の伝統を後世に継いでいくためには、漆掻き職人が集団として残っている今こそ、対策を講じなければなりません。

こんなに魅力的な素材を失ってはならないと漆文化の継承と革新、そして漆産業の振興を願い、起業しました。

岩手という豊かなフィールドで、漆というクリエイティブな素材に出会えたことを感謝します。


株式会社浄法寺漆産業 代表取締役社長  松沢 卓生
岩手県立大学学生有志による映像