岩手県で、地元産の国産漆を使用した漆器・国産漆チューブの販売、オーダーメードの漆塗り、漆器の修理を行っています。お気軽にお問い合わせください。

What's New

    • 2017.9.19  林政ニュース(日本林業調査会)にて「TRAUN SUITE 四季島」の漆パネルが紹介されました。
    • 2017.8.23  「漆藝スマホケース」の販売を開始致しました。
    • 2017.8.5  JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」客室内装に弊社製造漆塗りパネルが採用されました。
    • 2017.7.13  岩手日報にて「漆を植ゑよ!」手ぬぐいが紹介されました。
    • 2017.7.5  岩手日報にて「浄法寺漆のそば打ちセット」が紹介されました。
    • 2017.7.4  日本経済新聞東北面にて「漆を植ゑよ!」手ぬぐいが紹介されました。
    • 2017.6.2  東経連ビジネスセンター「新事業開発・アライアンス助成事業」に採択されました。岩手県工業技術センターと自動車内装部品の漆塗装に関する密着性の向上及び製品化について研究します。
    • 2017.4.8  日本経済新聞東北面にて漆ステアリングが紹介されました。
    • 2017.1.3  国産漆の保全のため皆様からのご寄付を募っております。 
    • 2016.12.5  クラウドファンディングにて伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」モチーフのステアリングを製作し、国産漆の保全を行うプロジェクトの募集を開始致しました。(終了しました)
    • 2016.9.24  盛岡市の文房具セレクトショップPen.とコラボしたボールペン「japen」がデビュー!
    • 2016.7.12  LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016 岩手県の匠に選出されました。

国産漆を次世代に伝え、今を革新する。

蒔絵の人間国宝・室瀬和美先生監修のもと、日本航空、岩手県とのコラボレーションで誕生した「巖手椀セット」。ご飯を漆器でいただく歓び。
地酒をスタイリッシュな浄法寺塗の片口で一献。日本航空、岩手県とのコラボレーション。
LEXUSの支援で生まれた、現代性と機能性を追求した新たな酒器「角杯セット」
岩手の素材と職人で作り上げた「巖手椀(いわてわん)」。ご贈答に。
葆光とは「ほのかに内に秘めた光」 漆の光を岩手から世界へ。
日本の漆産業、文化は古代から大切に継承され続けて来ました。

これからも末永くこの伝統産業が日本で守られるよう願っております。

日本の漆は上質で日本が世界に誇れる産業、文化の一つなのです。
 
                 エツコ&ジョー・プライス
国産漆をふんだんに使用した、浄法寺漆器。使って育てる愉しみが味わえます。
15年以上育てた漆の木から取れる漆はコップ1杯分。一滴一滴採取します。

伝統と革新の追求、Urushito Glass

山口県の萩ガラスと浄法寺漆の融合。2013年グッドデザイン賞を受賞。
JR東日本 TRAIN SUITE 四季島 客室内装に漆塗パネル採用
自動車の外装や内装に国産漆を。トヨタ自動車とのコラボ。
危機的な状況にある日本産漆を次世代へ継承するため、企業として漆の植栽事業を行っています。皆さまのご支援、ご協力、ご寄付をお願い致します。

岩手の漆は国産漆の「最後の砦」と言っても過言ではありません。

国内で使われている漆の約98%は中国産漆で、国産はわずか2%。
縄文時代早期(約9,000年前)からの長い歴史を持つ日本の漆の伝統は、
残念なことに「風前の灯」となっています。

それは、自然由来の優れた資源である漆の魅力が忘れ去られ、知られていないことも一因です。
漆の伝統を後世に継いでいくためには、漆掻き職人が集団として残っている今こそ、対策を講じなければなりません。

こんなに魅力的な素材を失ってはならないと漆文化の継承と革新、そして漆産業の振興を願い、起業しました。

岩手という豊かなフィールドで、漆というクリエイティブな素材に出会えたことを感謝します。


株式会社浄法寺漆産業 代表取締役社長  松沢 卓生
岩手県立大学学生有志による映像